世話人プロフィール

大岩剛一 (Oiwa Goichi)

大岩剛一写真一級建築士。成安造形大学造形学部デザイン科教授。

1977〜99年まで東京で建築設計事務所を主宰、住宅・店舗を中心とする設計活動に従事。1995年から環境NGO「マングローブ植林計画」のメンバーとしてエクアドル北西部沿岸地方、ベトナムでマングローブ保全のための研修・宿泊施設建設計画に携わる。

1999年、環境NGO「ナマケモノ倶楽部」のメンバーとして持続可能な社会に向けた住環境のあり方をテーマに活動する中でストローベイル・ハウスに出会う。2001年、「藁」と「スロー」をキーワードに、住の見直しと新しいライフスタイルの創造を視野に入れたスローデザイン研究会を設立、国内における「藁の家」の普及に努める。

著書に『ロスト・シティ・Tokyo 〜忘れられた風景からの都市論〜』(清流出版,1995)、『草のちから・藁の家』(共著,INAX出版,2000)、。フォトドキュメンタリー「わらの家」(三人展「めぐるおと つもるとき」臣華、辻信一、有楽町交通会館ギャラリー、2005年5〜6月)。

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理事プロフィール


大島秀斗 (Oshima Hideto)

大島秀斗写真二級建築士。社会起業家。ナマケモノ倶楽部会員。

1997年、愛知工業大学建築学科卒業。1997〜2004年まで建築設計事務所で設計業務に従事。2002年に初めてストローベイル・ハウスの建設に参加。2003年10月、「アースイズム 〜オアシス21オープン1周年記念イベント」のブース設営に参加し、世話人の大岩剛一と出会う。以来スローデザイン研究会の一員として、2004年に「TREES CAFE」「藁舎」「成安造形大学カフェテリア」「藁の棲」のプロジェクトに技術指導の立場で参加。「美山の家」では監理を担当する。2005年、「感響フリーマーケット・ワークショップ」、「カフェコモンズ」で技術指導に携わる。2006年、「藁文の家」の設計・管理を担当。

2004年10月、NPO法人ETIC主催ビジネスプランコンテスト「STYLE2004」に応募。「藁の家」で特別賞を受賞し、社会起業家(ソーシャル・アントレプレナー)として表彰される。2005年より、社会起業家として「藁」をキーワードにした家づくりの可能性の追求と普及にむけた活動を開始。スローデザイン研究会の活動の他、「ユニセフ・パークプロジェクト2005」(3月、兵庫)に協力参加、愛知万博市民プロジェクト「ストローベイル・フォーラム」ではパネリストを務める(7月)。

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