インフォメーション

住まい net 滋賀」 Vol.2 (夏・秋号)
(協和広告 住まいづくりデザインセンター滋賀 2006年7月1日発売)

「特集・あるくはやさで暮らす」の中で、「美山の家」と「琵琶湖の家」が大きく取り上げられました。
成安造形大学のカフェテリア、近刊『わらの家』(大岩剛一著)の紹介も出ています。
定価500円。



月刊 ふるさとネットワーク」 7月号
(ふるさと情報館 2006年7月4日発売)

表紙の裏面の「巻頭呟」(「太陽と大地のぬくもり・藁の家」)で「藁舎」が紹介されています。



名古屋市西区でストローベイルハウス建設が始まる。
「既存木造倉庫を福祉事務所のオフィスにリノベーション」

2006年3月22日、愛知県名古屋市西区でストローベイルを使用した事務室建設が始まった。自邸の全室をデイサービスに提供し、現在は和室を事務所代わりに使用しているが「和室を和室らしく使いたい」という永田文枝さん(有限会社名古屋福祉サービス取締役)の想いから今回のプロジェクトが動き出した。現場となるのは木造平屋建の既存物置小屋(6坪)。全国各地から参加者が集まり、ワークショップでストローベイル工事進行中。6月下旬に完成予定。

工事の様子はこちらへ



「THE BIG ISSUE JAPAN(ビッグイシュー日本版)」
2006年3月15日発売、第46号

「THE BIG ISSUE JAPAN」はホームレスの仕事を作る雑誌です。
仕組みとしては、一冊200円でそのうちの110円が販売者の収入になるシステムです。
詳しくは「THE BIG ISSUE JAPAN」のサイトをご覧下さい。
大岩剛一のインタビュー記事「藁の家(ストローベイル・ハウス)〜自然のサイクルに合わせて建てる」が掲載されています。



日独シンポジウム
「持続可能なコミュニティとエコ建築」

日   時  2006年2月13日(月)(受付 9:10〜)9:30〜17:40
会   場  コラボしが21(3階大会議室)滋賀県大津市打出浜2-1 (びわ湖ホール前)シンポジウム参加費無料
申込締切  2月6日(月)まで
定   員  150名
主   催  NPO法人エコ村ネットワーキング、ドイツ環境共生住宅産業ネットワーク/ECOS、滋賀県、
        ドイツ連邦環境省、滋賀経済同友会
後   援  滋賀県立大学、成安造形大学、大阪産業大学、滋賀県建築組合他

シンポジウムにはドイツの都市、建築関係、環境問題の専門家が出席。
日本側からは布野修司、仁連孝昭(以上滋賀県立大教授)、西澤由男(安土建築
工房代表)、大岩剛一が出席。
より詳しく知りたい方はこちらへ



「HIROBA」500号
(近畿建築士会協議会発行,2005年12月15日)

「TECHNOLOGY 2005 技あり 〜ストローベイルハウス〜」のコーナーで「琵琶湖の家」が紹介されました。
「HIROBA」は近畿建築士会の会員用の伝統ある雑誌で、残念ながら今回で廃刊、最終号となります。



「アイシス・ラテール(Isis La Terre)」No.23
(アイシス,2005年12月)

アイシス・ラテールはオーガニックライフ情報の季刊誌です。 大岩剛一・吉岡淳さんのインタビュー記事「循環型エコハウス:ストローベイルハウ ス(わらの家)の魅力を探る」が掲載されています。藁舎とカフェスローが詳しく紹 介されています。 3月5日まで一部書店で発売中。



「BE-PAL」No.295
2006 年1月号(小学館,2005年12月)

「ハイブリッド住宅の可能性」
(辻信一さんのインタビュー、「ハチドリセミナー・エコハウス建築体験ワークショップ」を紹介)

「BE-PAL」は毎月10日発売のアウトドア雑誌です。この号はすでに書店から消えていますが、辻信一さんのインタビュー記事 「ハイブリッド住宅の可能性」が掲載されました。その中で、昨年11月に千葉県鴨川市で開催された「エコハウス建築体験 ワーク ショップ」や大岩剛一のセミナーの様子も紹介されています。



2005年11月12〜13日ハチドリセミナー第2回
「エコハウス建築体験ワークショップ in 鴨川〜私にできること、住まい方・暮らし方」

 千葉県鴨川市の鴨川自然王国で、ナマケモノ倶楽部主催「ハチドリセミナー」の第2回目、「エコハウス建築体験ワークショップ in 鴨川〜私にできること、住まい方・暮らし方」が開催されました。
一泊二日で行われたエコ素材・麻の塗り壁ワークショップ(講師:「トムクラフト」代表森本友広さん)と、大岩剛一の「スローハウスで地球を冷やす」の講演には、歌手で農場主でもある加藤登紀子さんを始め、35名が参加しました。

主催:ナマケモノ倶楽部
協力:鴨川自然王国、スロービジネススクール、スローデザイン研究会
助成:地球環境基金

詳しくはこちらへ。




スローデザイン研究会が韓国国際展示場でストローベイルのブース設営
韓国人建築家、技術者と共同作業で交流深める!

 去る11月8〜12日、韓国の京畿道一山(キョンギド・イルサン)新都市にある韓国国際展示場(KINTEX)で、「ECO PRODUCTS KOREA 2005」(主催:韓国環境財団、他)が開催されました。
スローデザイン研究会は、韓国でストローベイル・ハウスを手がける建築家や技術者たちと共同でブースを設営し、彼らとの交流を深めながら、ストローベイル・ハウスの魅力を伝え、韓国におけるスローライフの普及に向けた情報発信を行なってきました。

主催:韓国環境財団、親環境商標振興院、韓国環境技術振興院、京畿道、MBC
協力:韓国環境省、高陽市他 

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