| 高樹沙耶さん(女優)がストローベイルハウスを建設中 設計監理は大岩剛一とスローデザイン研究会 |
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・ストローベイルとは・・・ ・ストローベイル・ハウスの長所・・・ さて、いよいよ7月5日から藁積みの作業が始まります。 2008年6月吉日 ■場 所: 千葉県南房総市白浜町 |
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| 「カフェスロー」が国分寺に移転、新店舗が完成しました! | ||||||
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7年前、スローデザイン研究会が最初に手がけた「藁の家」。思い出のいっぱい詰まった「カフェスロー」に、今年の1月、国分寺駅に近い工場跡への移転話が突然持ち上がりました。以来、旧店舗のコンセプトを継承し、さらにパワーアップした店舗を目指して、設計者の大岩剛一と経営者である吉岡淳さん、スタッフが一丸になって計画を進めてきました。 6月14,15,16日の3日間のお披露目パーティーには、参議院議員の川田龍平さん、女優の高樹沙耶さん、サヨコ+OTOさん、エクアドルのインタグの森からカルロス・ソリージャさん、そしてナマケモノ倶楽部世話人であるアンニャ・ライトさん、中村隆一さん、辻信一さんなど、多くのゲストがお祝いに駆けつけ、皆で新しいカフェスローの門出を祝いました。 正式なオープンは6月21日(土)のキャンドルナイト。 「カフェスロー」詳細はこちら→ http://www.cafeslow.com/ |
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| カフェスロー・オープニングイベント6/14 | カフェスロー・オープニングイベントで挨拶をする大岩剛一 | 旧カフェスロー最後の日(カフェスロー7周年&クロージングパーティ)吉岡淳さんと大岩剛一5/25 | ||||
| 新カフェスロー/藁積み、土塗りワークショップに参加して |
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5月6日、カフェスロー新店舗で行われた藁のワークショップに参加しました。ワークショップはこの日が4日目。約20名の参加者が、壁材を混ぜ合わせる人、壁の形を整える人、竹を伐る人などに分かれ、それぞれ作業を進めました。 僕の作業は水と土を混ぜ、藁に馴染ませて壁材をつくること。塗りやすいように程良い固さにして、しかもしっかり藁と馴染ませるのはなかなか力のいる仕事でした。土と藁をこねる手の感触が気持よく、自分が今こねている土がカフェスローの壁になることを考えると、自然とやる気が出てきて夢中になって手を動かしていました。さらに嬉しかったのは、いい固さの土ができると塗っている人たちが喜んでくれたこと。協力してつくり上げる楽しさと喜びを、心と身体で実感したひとときでもありました。 次は藁を積んだ壁に土を塗り込む作業でした。壁をじっと見つめ、でこぼこの場所を見つけては塗り込む地道な作業。離れてみて、へこんでいるところ盛り上がっているところを探し、土と藁を揉むように馴染ませながら塗り込んでいきました。1日の作業が終わってその壁を見たら、最初とは見違えるように平らな壁になっていました。この上に仕上用の土が塗られていくので、もう明日以降は見られない。この日だけの壁。ちょっと淋しい気もしましたが、でもつくった人だけが知っている壁を見られることがちょっぴり誇らしく、参加してよかった〜という思いが自然と湧いてきました。 藁や土、水に触れられたこと。自然素材を混ぜ合わせ、みんなでひとつのものを協力してつくる体験ができたこと。大好きなカフェスローに、ちょっとだけ貢献できたこと。ただ形をつくるだけでなく、感触を味わったり、みんなと協力する楽しさを味わったり、壁が完成していくプロセスをじっくり味わうことができたり。そのひとつひとつがとっても幸せな時間で、「スロー」のよさを心と体で実感したひとときでした。 貴重な機会をくださったカフェスローの皆さま、スローデザイン研究会の皆さま、一緒にワークショップに参加した皆さまに心から感謝です。こういうスローな時間を、これからも大事にしていきたいです。カフェスローがこれからもステキな場でありますように。(報告:市川 創)
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| アースキャラバン自然体験ワークショップ 5/ 18 「古民家の暮らしを体験しよう!」〜滋賀県大津市〜 (スローデザイン研究会共催/講師:大岩剛一) |
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みなさま アースキャラバン2008をご存知ですか? 【会 場】 滋賀県大津市葛川細川町字合野13番地
5月18日、滋賀県大津市葛川でアースキャラバンが開催されました。
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| スロー運動の拠点「スローカフェ・ネットワーク」結成記念イベント |
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| 「自休自足」2007年7月号 (第一プログレス 2007年6月2日発売) |
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| 新発売の有機無農薬コーヒー 「ハチドリのひとしずく」のパッケージをデザイン |
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4月の21、22日に代々木公園で開催された「アースデイ東京2007」。 代々木公園の 明るい日差しに、緑と赤の二つの色がとてもよく映えていました。(報告:上村彩果) |
| 実験!体験!!春休み子ども環境フェスティバル |
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子どもたちに環境への関心を高めてもらおうと企画されたイベント「実験!体験!!春休み子ども環境フェスティバル」に、スローデザイン研究会も出展しました。 【日時】2007年4月8日(日)10:00〜16:00 |
| 滋賀県建築士会青年部会事業「あーき塾 2007」 『スローデザインとつながりの再生 〜「懐かしい未来」の創造に向けて〜』 |
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滋賀県建築士会の主催で、滋賀県における豊かな自然との関わりや、これからのライフスタイルのあり方について、大岩剛一がストローベイル・ハウスを切り口にした講演を行いました。 |
| 「ソトコト」No.93、 2007年3月号 (木楽舎 2007年2月5日発売) |
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| 「住む。」No.20、2007年冬号 (泰文館 2006年12月21日発売) |
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藁をさまざまな切り口から特集した「藁新聞」というコーナーが設けられていて、藁の研究家、宮崎清氏のインタビューを始め、藁の生活文化が興味深く編集されていま す。 「藁と土、身近な素材から生まれたカフェ」のページでは、スローデザイン研究会が 設計監理した東京の「カフェスロー」が大きく取り上げられています。また、「藁を 読む」という書籍情報コーナーには、絵本『わらの家』(大岩剛一著)も名を連ねて います。 |
| ネイチャー&サイエンスカフェ Vol.2 『わらの家から住まいと暮らしを見直す 〜失われつつあるつながりを取り戻すために〜』 |
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11月27日(月)、東京渋谷にあるモンベルクラブ5Fのサロンで行われた「ネイチャー&サイエンスカフェ Vol.2」でスローデザイン研究会世話人の大岩剛一が講演をしました。伊藤信子さんの司会に始まり、大岩は80点もの里山やわらの家の写真をもとに、自身の子供時代の原風景から現在の都市の姿、その在るべき姿を語り問いかけます。 【日時】 11月27日(月) 18時00分開場18時半〜20時 |
| 成安造形大学芸術文化交流センター公開講座 「棚田・里山、湖辺の郷 淡海の夢2006講演会」 |
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11月22日、成安造形大学で大岩さんの「命とつながる住の物語」の講演会に参加しました。多くの学生や社会人の方が時折メモをとりながら熱心に聞いていました。まず前半は大津市仰木の自然風景とニュータウンの写真を使った里山のお話。後半は「藁舎」の施工写真を紹介しながらストローベイル・ハウスのお話。お話を聞いていて、里山にはおばあちゃんの知恵袋がたくさんあるなと思いました。柿の皮の再利用や、村中を走る命の源であるイゼと呼ばれる無数の水路など。ひとつひとつに意味があり、無駄がなく、自然界でみんながつながっている。里山とはそういうところなんだと感じました。 【日時】 2006年11月22日(水)17:30〜19:00 |
| GNH「豊かさ」を問い直す 2006年11月6日〜20日(全国11箇所で開催) ブータンナイト〜「GNH」に学ぶ 世話人の大岩剛一がブータンを代表する音楽家ジグメ・ドゥッパさん、 スピリチュアルツアーオーガナイザーペマ・ギャルボさんと共演。 |
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ストローベイルが醸し出す落ち着いた雰囲気とやさしい照明、テーブルもカウンターも満席の中でイベントは和やかに始まりました。 「破壊をともなう経済発展は、政府や資本だけが推し進めたのではない。その中には、自分たちの生活や文化を恥ずかしく思い、自ら捨ててしまった僕たち自身がいた」 カフェコモンズという場所の力も相まって、まさに五感でGNHについて思いをめぐ * “GNH”は「Gross National Happiness」の略称。GNP(国民総生産)の 【日時】 11月16日(木)PM19:00〜21:00 |
| 「BE−PAL」No.306、2006年12月号(小学館 2006年11月10日発売) |
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| TOKYO POETRY PLAY PARK ● 詩展[SHIIAWASE -詩居合わせ-]2006 11月3日〜5日 |
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11月4日土曜日 秋の日暮れ時に 東京は目白の静かな古民家「ゆうど」でトークセッションが行われました。
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| 10月14日(土)出版記念イベント開催 『わらの家』出版記念の集い「わらの家と懐かしい未来」 |
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東京都府中市の「カフェスロー http://www.cafeslow.com/ 」で、このたび絵本『わらの家』を出版したスローデザイン研究会世話人の大岩剛一が、「スロー」というコンセプトを軸に環境=文化運動を展開する辻信一氏(文化人類学者、明治学院大学国際学部教授)と「わらの家と懐かしい未来」と題する対談を行いました。 ゲストとして駆けつけてくださった日大教授でパーマカルチャー・センター・ジャパン代表理事の糸長浩司氏、本の挿絵を描いた蔭山歩氏による講演と挨拶、主催者でもあるカフェスロー代表の吉岡淳氏、出版社を代表して堀込一博氏の挨拶もありました。挿絵の原画展が同時開催される中、およそ3時間にわたるなごやかで愉しい出版記念イベントになり、大いに盛り上がりました。 (報告:竹村智子) 【日時】 10月14日(土)PM12:00〜15:00 |
| 「ソトコト」No.89、2006年11月号 (木楽舎 2006年10月5日発売) |
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| 「ecocolo」No.7、2006年10月号 (エスプレ 2006年9月20日発売) |
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| 『わらの家』 (子どもたちに伝えたい家の本シリーズ No.17「くうねるところにすむところ」) |
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「家と家族」のあり方をもう一度再構築するために、建築家が子どもと同じ目線で分かりやすく家を語った、家族みんなで読める画期的なシリーズ「くうねるところにすむところ」(芦原義信賞受賞)のシリーズ17番目。 施主自らが参加してつくるストローベイル・ハウスを通して、命とつながることの大切さ、家づくりの楽しさ、わらという素材のもつ哲学を語っ ていきます。 前書きから… わらの家をつくること。 |
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年々高まりつつあるスローカフェ・ムーブメントを受けて、ナマケモノ倶楽部とカフェスローは、スローカフェ宣言のコンセプトに基づいた拠点を全国各地に広げるための情報共有の場、「スローカフェ・ネットワーク」 を立ち上げることになりました。
小さなストローベイルハウスをつくろうというコーナーで「藁文の家」が紹介されています。


「ロハスNGO+NPO大図鑑」特集にスローデザイン研究会が紹介されました。
藁をさまざまな切り口から特集した「藁新聞」というコーナーが設けられていて、藁




「わらの家はスローなデザイン。消えつつあるつながりを再生する」
「懐かしい未来の食べ物と家」 